戸澤の週報

2003年04月12日

03-04-12

あっという間に4月も2週が過ぎていきました。だんだんと本格的に暖かくなってきました。心機一転今年度も気合を入れて頑張りたいですね。

私は本を読みますが、漫画も読みますし、ゴールデンタイムの連ドラも結構見てしまいます。特に日曜日は見やすいので結構見ています。本の活字だけが良いと言うことでなく、漫画から学ぶ事も、ドラマから学ぶ事もあります。今回の4月からの新ドラマ「笑顔の法則」に出てくる温泉旅館の鬼女将役の野際陽子さんは面白い事を言っていました。OLを平凡な仕事の繰り返しと言って、簡単にやめてしまった竹内結子さんに向かって「お茶を入れる事が誰にでも出来ることだって言うけど、誰かが本当においしいお茶を飲みたいと思った時に、自分を指名してくれることが認められるということです。」 お茶汲みと言う仕事だけに限らずに、どんな仕事に対しても全く同じことが言えますよね。もしかしたら、今、自分がやっている仕事が100%自ら希望している事ではないかもしれない。そんな事は多々あります。こういうアンマッチに対して、実に明確にかつシンプルに回答を出しているなあと思いました。現在、自分に与えられた仕事を最大限の努力を持って行う事が、何かは分かりませんが、何かにはつながると言う事なのでしょう。幸い、私は自分のやりたい仕事を出来ております。非常に幸せな事で、皆様に感謝しております。今、与えられた情況の中でさらに、誰かの役に立てるか?このテーマを今年度はさらに追求していきます。今週はテレビもたまには良い事を言うではないですか、と言う話でした。でも、読解力向上と言う視点では、絶対活字ですよ。念のために。

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