戸澤の週報

2009年02月15日

09-02-15

暖かい日が続いています。
今年は日本各地で暖冬のようです。
暖かいのは有難いのですが、寒くならないと困る人も多いはずです。

休み前に韓国料理に行きました。
韓国料理といえば、新大久保です。
改札を出て、右に行っても左に行っても韓国料理を出す店があります。
全部の店かは分かりませんが、私が行く店は今まで全て込んでいます。
金曜日、土曜日などは予約を取る事が非常に難しいほどです。
この不景気の中でなぜ韓国料理は人気があるのでしょうか?
この答えにこそ大きなヒントが隠されているような気がしてなりません。
味はもちろん旨いのですが、内装が特別良いわけでもなく、店員も愛想がいいとは程遠く、価格も決して安いともいえません。
もちろん韓国の人も来て入るのですが、客の多くは日本人です。
なぜ、韓国料理は強いのでしょうか?
考えてはみるのですが、これと言った答えがなかなか見えてきません。
普通の居酒屋に行くよりも、折角であればどこか変わったところに行きたいと考えるのも1つの理由でしょう。
ただの居酒屋では、食べ物よりもお酒が先に来ますので、誘いづらいのかもしれません。
普段良く行く居酒屋よりも、明らかに女性の比率が高かったです。
しかし、それだけでは韓国料理が人気の理由は説明し切れていません。
どなたか、いつも韓国料理に行くと言う方がいましたら是非理由を教えてください。

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