戸澤の週報

2010年05月16日

10-05-16

テレビの影響力とは本当に大きいものです。
阿部寛さん主演のドラマ「新参者」の舞台になっている人形町に行ってきました。
この街は昔から歴史のある町として有名でした。
重盛の人形焼き、柳屋の鯛焼きとドラマにも登場した店は半端ないほどの長蛇の列でした。
なんか街全体が活性化していて、どこかの観光地にいるかのような気がしました。
お昼には、こちらまた超有名な「玉ひで」にいきました。
こちらは親子丼の店で、創業250年となります。
まさに江戸時代から長きに渡って続いている名店ですね。
当社が創業10周年などと言っていると笑われてしまいそうです。
土曜日の12時くらいに店に到着しましたが、その時にはすでに100人近くが並んでいました。
私も、ラーメンでは多くのところに並んだことはありますが、ラーメン以外でこの数字は聞いたことがありません。
しかし、せっかく来たので覚悟を決めて並んでみました。
結果は1時間半くらいで入れました。店のキャパが大きいのです。
50人くらいの行列でも、3時間は待った店があります。
東池袋にあるつけ麺の超有名店「大勝軒」です。ここは席が10数席しかなく、とにかく回転が悪かったです。
それで、玉ひでの親子丼がどうだったかというと、やはりおいしかったです。
親子丼のフリークではないため、他の店と比べてということはできません。
素直な感想として、卵が硬くなくとろとろなのが個人的には非常にグッド。
その上にさらに黄身がのっているのでうれしくなりました。
味付けは甘めで、たれも何だかわかりませんがおいしかったです。(参考にならないコメントですみません・・・・・。)
時間と心に余裕のあるときに訪れてみてください。個人的には再訪ありと思います。

おいしいものも食べましたので、また今週も張り切っていきたいと思います。

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