戸澤の週報

2010年07月19日

10-07-19

梅雨が明け本当の真夏がやってきました。
この休みに外に出ますと、日差しがまぶしくしばらくは目があかないくらいです。
あまりの暑さにこの先1カ月と半月あまり、我慢できるか本当に心配なところです。
熱中症など本当に気をつけなければいけません。

さて、皆様は今までに「仕事ができる喜び」について考えたことありますか?
一般的には仕事は厳しく、決して笑えるような楽しいことばかりではありません。
むしろ簡単に成功することは望めず、仕事で悩みを持っている人も多いのではないでしょうか?
ただ、仕事のありがたさは仕事をしなくなって初めて気が付くものだと思います。
幸いまだ長期に渡って仕事を休んだことはありません。
しかし一日でも休みますと自分と仕事との距離感を考えます。
自分と仕事とはやはり密接に関係し、お互い影響し合っているのだと思います。
その距離感はいつも一定ではありません。
とても近い時もあれば、少し距離がある時もあります。
近い時とは自分の全ての生活の中で仕事の優先順位が高い時ですね。
少し距離がある時とはその逆です。
自分の人生の中で常に仕事の優先順位が高くある必要はありません。
また逆に常に低くあってもいけないと思います。
ある時には全力で仕事に取り組んで成果を上げることは絶対に必要です。
そして、自分自身の成長を仕事から得ることが必要に思います。
そんな距離感で仕事に接していると、なんだか愛着が湧き常にそこにいてくれるもののような気がします。

しかし、スタジオジブリでも、職場を維持するための稼ぎをしっかり生み出さなければいけないと言っています。
自分が成長するだけでもいけないということですね。
様々なものを要求される仕事だけに、奥が深く、携わっていて飽きないものだと思います。
毎日とは言いませんが、仕事をしている以上「仕事ができる喜び」を感じながら過ごしたいものです。

最近のセリーグの首位争いは楽しくなってきました。
この休みに東京ドームに行って参りました。
乱打戦を巨人が制しヤクルトに勝ちました。
やはりスポーツは足を運んで目の前で見るべきです。

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