戸澤の週報

2014年05月11日

仕事の動機付け(モチベーション)

気持ち良い気候の週末でした。
旅行で青森の浅虫温泉へ行っていましたが、窓から見えるオーシャンビューに大いに癒され、英気を養ってきました。

週は仕事の動機付けについて考えてみたいと思います。
社内で読書会を定期的に催していまして、前回このテーマに話題がなりました。
そして話していて気がついたことがあります。
何のために仕事をやっているということではなく、何のために高い目標を持って頑張っているかが大切なのではないかと思います。
社会人になって2年もすれば必ず仕事は厳しいものであると社会からしっかりと教わります。
ただ厳しさを分かっているだけでは、仕事の中で自分自身で高い目標を設定して、自分自身で自らを奮い立たせ、目標達成に向けて努力を継続することはできないと思います。
誰も実現可能な高い目標を持つことについての異論はないかと思います。
ただ、高い目標を何のために達成したいのか明確な理由を簡単に説明できる人は少ないのではないかと思います。
中身は何でも良いと思うのです。
個人的な欲求でも、個人の枠を通り越して高尚な理想を実現させるでも、誰かに自分の努力を認めてもらいたいでも何でも良いのです。
自分が何のために頑張っているかを明確に定義できていることが大切だと思うのです。
何のためにやれば、自分の中で燃えるような情熱がわきあがってくるかですね。
「何のために頑張っているか」をしっかりと理解できていれば、少々の難局には振り回されずに突き進めるのではないでしょうか?
なんだか当たり前のように聞こえると思いますが、私自身ではとても新たな発見と感じて、良いことに気がついたなと、一人で喜んでいます。



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