戸澤の週報

2001年07月28日

01-07-28

今週は隅田川の花火に行ってきました。全国でもあの規模で2ヶ所から打ち上げられる花火は珍しいと思いますが、どちらを見ていいか迷ってしまう贅沢な花火大会だなと思います。私が一昨年まで住んでいた、大阪の淀川でもやはり花火大会があったのですが、私の住んでいた会社の独身寮から、200Mくらいのところから打ち上げる花火は圧巻でした。部屋の中から見ていると窓の枠に花火が入りきらない程でした。大阪の花火と言えば、日本で最大級のPLの花火にいけなかったことは今でも後悔しています。確か8月1日が開催日だった為、ここ何年かは平日が続く為行きたくても行くことができません。近くにいると億劫になってしまうもので今になって後悔しても遅いのですけど・・・(京都ももっとよく見ておけばよかったなとも思います)

さて、何週間か続けておりますお客様における御困りであろうことに対する弊社の回答のご報告の最後の1つをしてみたいと思います。

(10)自社の生産計画に親身になって協力してくれる商社がない。

→もし御社が1部上場企業で自社製品を大量に量産している会社でも、そうでない会社でもその会社也の御困りのことはあるかと思います。何十、何百Kという数の量産品の部品調達であればさほど御困りになることはないかと思いますが、量産に至るまでの試作の過程の苦労は共通して存在すると思います。試作の過程では1つ2つの部品を今日、明日に必要になることが多々あります。検査した結果部品がパスしない場合もあるでしょう。パターンを引いてしまった部品が実は入手困難品(もしくは製造中止品)であるかもしれません。このような場合に弊社に声をかけていただければご協力させていただくことを約束いたします。お客様の現場で起こり得るトラブルの例を下記にあげさせて頂きますので以下のような時は是非弊社に声をかけてください。

(お客様が購買ご担当者様の場合)

(1)基板実装時の部品紛失又は破損による急なショート。

(2)急な生産計画の上昇による部品のショート。

(3)発注もれによる部品のショート。

(お客様が設計ご担当者の場合)

(1)急な設計仕様変更による試作部品のショート。

(2)パターンを引いてしまった後に部品が入手困難品と判明した場合。

来週は上記のようなトラブルを回避する為の、「メーカーと商社の理想的な関係」をテーマにご報告したいと思います。

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