戸澤の週報

2013年12月08日

掛け替えのないもの

街はクリスマス一色の雰囲気となっています。
本格的な寒さとなってきて、いよいよ冬の始まりとなりました。
あと4ヶ月は寒さに耐える日々となりますが、食べ物もおいしい季節でもあります。
この冬には何が食べることが出来るか今から楽しみです。

普段何気なく使っていて、ふと気がつくとそろそろ新しいものにしようかなと考えます。
しかしながら実際に他の物を探しても良いものが見つかりません。
今まで当たり前だと思っていたけれど、今持っているものについているもの(機能)は他では当たり前ではないのです。
この話は自分の今買い換えようと思っているリュックの話です。
一番大きなチャックを開けることなく、外にもうひとつ大きな入れるところがほしいのですがなかなか無いと言う話です。
こういう話ありませんか?
我々は今あるものをつい当たり前と考えてしまい、感謝の気持ちどころか、悪いところばかりに目が行きがちです。
一般常識として今あるものに感謝しなければいけないことは良く知っています。
分かっているつもりで分かっていないものですね。
当社もそのような存在になりたいです。
当たり前のように高品質なサービスがなされるために、お客様が当たり前のように思ってしまう。
目新しいものがあり、たとえ一時的に他に行ったとしても最後には戻ってきて従来よりも深い関係となる。
当たり前に高品質なサービスを提供しているので、つい良さを忘れがちですが実は他では絶対に出来ない。
ここまで出来ればお客様にも少しはご満足いただけるのでしょうか?
本当は一時的にでも他に行かないくらいにしっかりとサポートできていなければいけないのですが。
この話は本当に色々なところに当てはまると思います。

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